PTTBOXの作成 その2

前回の続き。

箱の次は、実際の回路。

といっても、電子工作系はどうも苦手。

ただまあ、今回は単純な切り替え回路。そんなに難しくはないはず。

それに今は便利な世の中、インターネットで調べれば何とかなるはず。

で、調べると、無線機からの配線と、その先の配線は絶縁しないといけないようで、直接つなぐとグランドループでハム音が出るらしい。

結局、音声系にはトランスをかませ、PTTスイッチはフォトカプラをかませることで、絶縁することになりました。

これでうまくいくのかどうかわかりませんが、そこは趣味ですから、ダメならダメで調整を繰り返すのみ。

そうして、出来た図面が以下の通り。

今はamazonなどで中華製のリレーユニットやラッチリレーユニットが売っているので、今回はそれらを利用。
ホントはかっこよくトランジスタスイッチなどで切り替えできればいいんだけど、まぁ、そこまでは求めないので(というか回路設計が面倒・・・)、今回はだいぶ手抜き。

オーディオ信号はマイク、スピーカーとも別途YAMAHAのミキサー(MG10XU)へ接続予定なので、単純に信号取り出しのみを目的としています。マイクアンプとかヘッドフォンアンプとか搭載すれば、もっと便利になるかもね。

図面を引き終わったので、これから部品集めです。費用が思った以上に掛かりそうなのが気がかりですが・・・。